2018/12/21

遺された家族のことを考えて永代供養墓を選ぶ方が増えています。

 

理由③宗旨宗派を問わない

■宗旨宗派を問わず、檀家や門徒でなくても加入できるところも多いので安心。

 

永代供養墓の多くは宗旨宗派を問わずに加入できるなど、利用資格が寛容なところが多いようです。

特にお寺の場合は、ご遺骨についてお困りの方のために「人助け」という観点で永代供養を行われていることが多く、檀家や門徒にならなくても加入できるところも少なくありませんし、納骨後の管理費なども基本的に必要ありません。

 

 

理由④家族に負担をかけたくない

■永代供養なら自分が亡くなったあとも遺された家族に負担がかからない。

 

最近多いのがこの④です。お墓の管理をお願いできる方がいるにも関わらず「子どもや孫にお墓の負担をかけたくない」「子どもたちがお墓掃除やお墓の管理をするのは大変だろうから、自分の代でお墓をしまっておきたい」などという親心から永代供養を選択される方も増えています。
核家族化が進む中、やむを得ないことですが、ご家族の意見もきちんと聞いてから決めたいものですね。
特に合祀墓や散骨などを選ぶ場合は、後々「我が家のお墓を大切にしたかった」「きちんと供養をしたかった」など、逆に子どもたちに後悔の種を残すことにもなりかねません。

 

いかがでしたか?
様々な理由があって永代供養を選ばれていますが、「安いから」「管理が楽だから」などにばかり囚われて簡単に決めてしまわず、ご家族にもきちんと相談されることが大切です。
また、普通のお墓のようにご家族で眠ることができる永代供養墓もあります。
合祀の場合は基本的にお一人様の価格ですが、個別の永代供養墓の場合は収容人数があらかじめ定められています。
最初の価格が高めに設定されていても、納骨数が多い場合一仏様あたりにすると安価な場合もありますので、最初に確認しておきましょう。

 

■天空陵家族墓はそんな様々なお悩みを解決する永代供養樹木葬です。

 

金剛宝寺の樹木葬墓地「天空陵」の家族墓は

 

●家族墓一基税込40万円。6名様までご納骨された場合、一人あたり約6.7万円となります。
●納骨後、供養・管理は一切お寺にお任せできる永代供養
●宗教宗派不問、檀家にならなくてもご利用いただけます。
●最大6名様まで埋葬可能。ずっと合祀せずに個別で供養する、家族のお墓です。

 

冬でもご見学を受け付けていますよ。天気がいい日にでもぜひご来寺くださいね。  

【お墓ディレクター河野】

 

 

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