2020/12/19

年明け1月10日(日)、開運星まつりを開催します!

■火渡り修行もできる!恒例の「開運星まつり(冬の大祭)」、来年も開催します!

 

今年もあと二週間を切りました。

今年の漢字は「密」ということが象徴しているように、新型コロナウイルスに振り回された一年となりましたが、

終わり良ければ全て良しです。ご健康に気を付けて一年の最後を元気に締めくくりましょう。

 

さて、皆様の家内安全や無病息災を願う、一年で一番最初の行事が2021年も開催されます!

それが金剛宝寺「冬の大祭 開運星祭り」。

 

 

コロナ禍ということもあり、毎年行っていたぜんざい、豚汁、おでんなどのお接待は行われませんが、

お申込み(※)いただいた方にはお弁当を無料にてご用意いたします!

ま新型コロナウイルスの感染予防のために寺務所も換気していますので、暖かい格好でご来寺くださいね。

※お弁当のお申し込みは2020年12月末日まで

 


 

さて冬の大祭は「星祭りの儀式」とも呼ばれます。

ところで「星祭り」とは何でしょうか?

 

星祭りとはいわゆる「厄除け」の法要です。

 

人は生まれながらにそれぞれの星を持ち、その運命は天の司るもの、星の定めるものという古来からの考え方があります。

それに基づき、生まれ持つ星、その年に巡ってくる当たり年をお祀りし、

良い年に当たる人は「福寿増長」、悪い年になる場合は災難を免れるように厄災消除を願う儀式が星祭りです。

 

真言宗では立春や節分にこの星祭りを行うお寺が多いようですが、

金剛宝寺では毎年1月の第二日曜日に行っています。

 

年の初めや節目の月に自分の生まれ年を供養することで、気持ちが新たになり、

運命をより良い方向に変えていくきっかけとしていただきたい――それが星祭りの大きな目的。

 

来年の星祭りは新型コロナウイルス感染症対策のため、いつもより静かな大祭となりますが、その思いは変わりません。

恒例の火渡り修行も開催されますので、ぜひお気軽にご参加くださいね。

 


 
 
では例年冬の大祭の様子を写真にてご紹介しましょう。

 

当日は雪が積もる年も少なくありません。その中を職衆(しきしゅう)が裸足で入堂します。

 

 

 

 


 

護摩木祈願の柴灯大護摩供と火渡り修行では

一年の家内安全・無病息災を祈念し、願いを書き入れた護摩木をお焚き上げし、火渡りをします。

 

火渡り修行は一般の参加者の皆さんも参加することができますよ!

もちろん、お子様でも大丈夫な熱さです。安心してご参加くださいね。

 

金剛宝寺は雪景色も、風情があって美しいですよー

 

 

当日は天空陵の合同供養も行います!
 

秋の合同供養祭の様子
秋に行われた合同供養祭の様子

 

星祭りが開催される次期は、例年大変寒くなります。

スノータイヤが必要な場合もありますので、天気予報や道路状況を確認しておいでくださいね(^▽^)

 


 

■安価で安心できる永代供養

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金剛宝寺 0967-44-0708 まで

 

 

 

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